歴史ある地元の海苔屋様を建替え!
"道路角地のシンボルビルディング"をコンセプトに計画

新築鉄骨造のご提案
NIINOの設計士が提案する新感覚のパネルデザイン

店舗 × 自宅 × 賃貸という多様性。
商店街のシンボルビルディングとしての役割

代々受け継がれている企業カラーを採用

これから賃貸物件を探すあなたへ贈る、
思ったモノ以上の創造的な暮らし。

今回のミッションは店舗×自宅×賃貸という多様性がある建物に対し、
〇〇っぽいと思われないようにすること。
そして施主様のコーポレートカラーでもある"青"を基調としたデザインへ。
3色のパネルを一定のリズムに貼り付けることで、店舗として、そして商店街の
顔としてランドマークとなるように計画しました。
それらを実現した今回の建物が"PETIT LA FORET多摩川"です。
ホワイト×ブルー×ライトブルーのALCパネルを採用することで、角地という
視認性が高い立地でも更に目立つことにも成功しました。

Design

和室は維持やメンテナンスが大変です。しかし、和室を好む施主様の依頼を受け"和室っぽく"する仕様へ。壁はクロス、畳はビニール畳、長押もなく、建具も障子などを使用せず、どこか"和×洋"が組み合わさったそんな寛ぎのデザインを採用しました。

Tradition

造作の収納棚には以前自宅にあった欄間をそのまま使用したいというオーダーがあったため、家族が集まるリビングダイニングの一番目にする位置に採用しました。

Design Point

床も一般的な仕様は採用せず、若者が好むような仕様を採用。街も若者が増加している傾向がある市場背景もあったため、若者向けのデザインに仕上げることにしました。

Entrance

利用価値が高い店舗スペースを最大限にするため、エントランスは極力コンパクトに。コンパクトに仕上げた中にも、オートロックや宅配ボックス、そしてオシャレな館銘板を採用することで、上品なエントランスに仕上げることに成功しました。

Photo gallery

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